森下仁丹の腸テクシリーズのサプリメントは特殊な3層構造でビフィズス菌を腸まで届かせるようです!

‟生きたまま腸まで届くビフィズス菌”シリーズですが、今日はロンガム種の2つ目です。

Bifidobacterium longum JBL05株ですが、これは人由来のビフィズス菌で森下仁丹が保有するもので、JBL05株が産生する多糖体が抗アレルギー効果があると2010年の研究結果でプレスリリースされた種株となります。

このJBL05株もロンガム種の1つで、商品化に踏み切ろうと試行錯誤されたと予想されますが、画像をご覧の通り、森下仁丹が販売する「ヘルスエイド🄬ビフィーナS」は昨日ご紹介した同じロンガム種のBB536株を採用されています。

JBL05株を使った商品はないのか、森下仁丹に問い合わせたところ、BB536株は人が持つビフィズス菌で最も多いもので、その菌株を現在は採用しているとのことでした。

もちろん詳しいことは教えてもらえませんでしたが、BB536株が人の腸内に根付きやすいことを森下仁丹では最優先されているのかなと思います。

生きたまま腸まで届くために、森下仁丹では、カプセルを3層構造にしており、BB536株をカプセル内に留めておいて、酸や酸素に触れないように腸まで届かせる工夫がされているようです。ここはさすが長年仁丹の製造に携わってこられた企業の成せる技なのかも知れませんね。

生きたまま腸まで届かせる企業努力は、先日のヤクルトミルミルの特別なパッケージにもありましたが、独自の手法で行われているのが良く分かります。

そもそも生きたまま腸まで届く方がいいのか、死菌の方がいいのかは議論の分かれるところだと思います。

こちらに関しては、改めて取り上げていきます。

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