肝臓がん– category –
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肝臓がん
危険水域のNLR「9.0」でも順調な理由~免疫の謎を解く鍵は「CRP 0.05(炎症ゼロ)」にあった
今日のコラムは昨日の続きになります。私の母の化学療法を12回終えた時点の血液検査検査の結果を昨日のコラムでお紹介しましたが、今日は免疫機能の状態について、お伝えしたいと思います。 どうしても免疫機能については、免疫チェックポイント阻害剤(テ... -
肝臓がん
化学療法12回目でAFP2.24へ!貧血ゼロ・肝機能正常を支える「腸活と栄養」の援護射撃
今日のコラムは肝細胞癌を患った私の母のその後の経過についてです。 昨年の6月6日に1回目の免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を点滴投与しました。その後の経過として、腫瘍マーカー(AFP)が著しく低下を見せて... -
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『続・免疫のハイジャック!癌が欲しがる「糖」と、劣化する「アルブミン」の真実』
昨日のコラムではGeminiが診た癌細胞による‟免疫のハイジャック”について、白血球数、好中球、リンパ球の推移から検証していきました。 今日は、そのGeminiが血液検査の結果を診て、また違った問題点を指摘していますので、そこを中心に見ていきます。 今... -
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癌による「免疫のハイジャック」とは?好中球80%・リンパ球10%が示していた発覚前の「危険信号」
今日のコラムは昨日の続きになるんですが、内容は化学療法投与前と現在の数値を比較することで、血液検査から見えてくるものを確認していきたいと思います。そのたりをGeminiに改めて読んでもらいましたのでお伝えします。 具体的には、2025年4月1日のデー... -
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AFP24,447→2.44へ!肝細胞癌治療、驚異の回復と副作用ゼロの記録
今日のコラムは、私の母が罹患している肝細胞癌の化学療法の経過報告になります。 昨年の6月6日に1回目の化学療法を行ってから、1月29日で12日目の投与を終えました。化学療法は、免疫チェックポイント阻害剤のテセントリクと血管新生阻害剤のアバスチンの... -
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<続編>化学療法中の血液検査結果をAI(Gemini)に聞いてみたら、驚くべき回答が!?
今日のコラムは昨日の続きとなります。昨日のコラムをご覧いただけていない方は、長いコラムですがそちらをご覧いただいてから、一読くだされば幸いです! では、今日のコラムに入って参ります。昨日、AI(Gemini)に化学療法中の血液検査結果を聞いてみる... -
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化学療法中の血液検査結果をAI(Gemini)に聞いてみたら、驚くべき回答が!?
今日のコラムは昨日の続きになります。免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)の11回目の投与を終え、その直前での血液検査結果を受けて、問題点をAI(Gemini)に聞いたその回答は?が今日のテーマになります。 まず、... -
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肝細胞癌の免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)の11回目の投与を終えました!
先日より三石巌先生の理論にスポットを当て、脳細胞と栄養素について様々な角度から先生の見解をご紹介していますが、今日は小休止して、私の母のその後の経過報告をさせていただこうと思います。 母は以前のコラムでもお伝えしている通り、現在、肝細胞癌... -
肝臓がん
2025年プレビューランキング第4位は「肝臓の腫瘍マーカー、AFP(α-フェトプロテイン)とPIVKA-IIについて」でした!
2025年プレビューランキングですが、ここにきて順位の入れ替わりが激しく、これまで発表した5位から7位までも日々順位が入れ替わっています。 一応、暫定の順位で第4位は「肝臓の腫瘍マーカー、AFP(α-フェトプロテイン)とPIVKA-IIについて」となります。... -
肝臓がん
肝細胞癌の化学療法などを経て、造影剤MRI検査の結果、腫瘍が2㎝ほどに縮小していました!
昨日のコラムで、今年のプレビューランキング第7位についてお知らせしました。 第7位のテーマは2025年6月29日の「1回目の免疫チェックポイント阻害剤の投与で、驚くべき結果が・・・」でしたが、昨日10回目の免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と...










