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トマトと言えば、ズバリ、‟リコピン”で抗炎症作用が期待できます!
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材シリーズですが、今日は‟トマト”を取り上げます。 これまで、緑黄色野菜の多くに抗炎症作用があるとお伝えしてきましたが、トマトも緑黄色野菜に含まれます。ただし、βカロテンの含有量は規程の600μgを満たしていません... -
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スルフォラファンで炎症を抑えるカリフラワーを中医学の視点で見てみた!
今日はカリフラワーを中医学(東洋医学)の視点で見て行きます。 中医学ではブロッコリーがカリフラワーの原型として認識されているため、同一の効能があるものとして捉えていきます。 カリフラワーは気を補い、臓腑機能を増強し、気虚証を治療する補気類... -
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ブロッコリーとカリフラワーはどう違うのか?
昨日のコラムではブロッコリーとブロッコリースプラウトを比べて、スルフォラファンを摂取するにはどちらを食べるべきか?についてお伝えしました。 結果はどちらも飽きないように食べるべきと言うことになりましたが、ブロッコリースプラウトを大量に食べ... -
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抗炎症作用のためには、ブロッコリーを摂取すべきか? ブロッコリースプラウトを摂取すべきか?
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材を取り上げていますが、今日は昨日の青梗菜に続く緑黄色野菜のブロッコリーです。 ブロッコリーは栄養分豊富な野菜と言われますが、ビタミンCやビタミンB群がバランス良く含まれているのに加え、カロリーは低く、低糖質... -
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中医学から見た青梗菜は活血化瘀でありながら涼性という貴重な食薬なのです!
今日のコラムは昨日の続きで‟青梗菜”を中医学の観点から見て行きます。 青梗菜は、中医学で言う気血津液の血を調節する理血類に属しますが、中でも血流を促進し、消散瘀滞を主要作用とする活血化瘀類の食薬となります。 活血化瘀ですから、血が滞らないよ... -
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青梗菜に豊富に含まれるβカロテンが抗酸化作用で慢性炎症を防ぐ!
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材をピックアップしてお届けしていますが、今日は緑黄色野菜を取り上げます。 そしてその緑黄色野菜の中から、まずは「青梗菜(チンゲン菜)」を見て行きましょう。 青梗菜は葉の部分は緑ですが、茎の部分も多く白いです... -
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アボカド(鰐梨)を中医学(東洋医学)の観点から見たのですが・・・
今日はアボカドを中医学(東洋医学)の観点から見ていきます。 と、いいながら画像は‟ポキ(poke)”と言うハワイのローカルフードを載せました。まぐろの刺身を小さくカットししょうゆや食用油をベースにつくった調味料を漬け込んだ料理です。 この画像を... -
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‟アボカド”はどうして、慢性炎症を防ぎ、抗炎症作用が期待出来る食材なのか?
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材をピックアップしていますが、今日はアボカドを取り上げます。 アボカドと言えば、脂肪分の多いところから「森のバター」と呼ばれています。分類上は、クスノキ科ワニナシ属ですが果物の一種です。 抗炎症作用のある食... -
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中医学から見て、茶葉は本当に慢性炎症を防ぐのか?
慢性炎症を予防し、抗炎症作用がある食材として昨日のコラムでは緑茶を上げましたが、今日は、中医学からみた緑茶を見て行こうと思います。 中医学で緑茶は、食薬としては茶葉(ちゃよう)と呼ばれ、非発酵の茶葉を指します。 例えば、プーアール紅茶は発... -
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抗炎症作用があり慢性炎症を防ぐ‟緑茶”ですが・・・・
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材を取り上げていますが、今日は画像でも見ての通り‟緑茶”です。 緑茶とカテキンと言う言葉が思い浮かぶ方も多いかと思いますが、この茶カテキンの中にはエピガロカテキンガレート(EGCG)と呼ばれる、強いポリフェノール...










