こんなに進んでいる?!驚きの‟Nano Banana Pro”の画像生成!

今日のコラムはお正月2日目と言うことで、昨日もお伝えしていた通り、AIについてお話ししたいと思います。
ここ最近のAI技術の進歩は目覚ましいなと改めて思います。私自身はここまであまりAIを活用してきませんでした。と言うより、すでに活用していたにもかかわらず、知らぬ間にAI技術を利用してきたのかも知れませんが。
コラムを読んでくださっている方の中には、お仕事などで文章作成や図表など、AIソフトを使ってすでに活用されている方は多いかと思います。
私は画像処理に関しては、Photoshopを使ってきました。イラストなどの原案は、デザイナーさんに頼んできました。
AIソフトの中でもメジャーなのは、ChatGPTだと思います。そしてそれに対抗してGeminiなのかなと思います。これまでは、Geminiが後塵を拝していましたが、画像処理に関して、Gemini3の中の機能でNano Banana Proが登場しました。
私のコラムの大晦日の画像で、酒粕を使った4つの料理とランキング1位のマークを合成しました。実際に使ったのはNano Banana Proで作成した方ですが、ChatGPTでも同じ条件で画像を作成しました。
両方を比べたのですが、料理名が4つの画像のそれぞれに明記されましたが、ChatGPTの方は文字化けして使えない状態でした。Nano Banana Proは英語表記と日本語表記が正確に出てきました。結果、英語表記を消す指示を出し、日本語表記で表示しました。
もう一つAIの知性(センス)を感じる部分で差が見られました。ChatGPTの方は、4つの料理にランキング1位のマークが被ってもお構いなしでしたが、Nano Banana Proの方は、マークが料理と被らないように4つの料理の配置を上手く調整していました。
そして、昨日の新年のご挨拶の画像処理についてです。こちらは添付していますが、元のデザインは私の似顔絵でペンと本を持っているものです。プロの方にお願いして以前に書いてもらったものです。
この画像を添付し、新年の挨拶で画像の人物に着物を着せてと指示しました。
結果、完成された画像は、左がChatGPT、右がNano Banana Proで作成されたものです。
当初は、ChatGPTの方はペンの代わりに筆を持っていましたので、これを消しました。そして左隅に2024の文字が?!どこからこの2024を拾ってきたのかは不明です。
Nano Banana Proの方は正面の画像に変更されていて、当初は立って挨拶していましたので、座るように指示をだしました。当初は左手に本を持っていました。これは消しました。
両方の画像を見比べると、元のイラストをそのままコピーして作られたのがChatGPTで、Nano Banana Proが同じイラストで正面を向かせてお正月らしい挨拶をさせたのとは、質の違いを感じます。
Nano Banana Proを使っていると、ここまで来たのかと思います。
イラストも写真も自由に加工してくれますし、新しいネタも次々に出てきますし、今まではイラストACの画像を使っていましたが、今後はNano Banana Proを使っていこうかなとも思っています。
今年から、時期を見て再度動画にも挑戦しようと思っています。サムネイル画像の作成が面倒でしたが、これならNano Banana Proですぐに加工できそうです。
今日は、食と健康ではない、AIについて取り上げました。皆様も興味がございましたら、Nano Banana Proを使ってみてはいかがでしょうか?いい遊び道具にもなりますよ!?(笑)

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