皮膚から人間が作れる!?分子栄養学から見る「遺伝子」とクローンのお話し!

今日のコラムは昨日の続きで、分子栄養学についてです。分子栄養学の分子とは?と言う話しなのですが、昨日のコラムでは、この回答を今日のコラムでするつもりでしたが、Geminiがまさかの回答を画像内でしてしまうと言う、いいのか悪いのか、わからない状態になってしまいました!?

と言うことで、正解は遺伝子と言うことになります。

では、ここで遺伝子についてちょっと振り返りたいのですが、三石巌先生の理論から見て行こうと思います。

三石先生は体には約60兆個にも及ぶ細胞があるとされ、遺伝子はその中にあるものであります。この60兆個については、三石先生の時代はそれが定説でありましたが、現在は約37.2兆個と言われております。この数値の根拠は、以前のコラムで触れていますので割愛いたします。

そしてこの37.2兆個の細胞に入っている遺伝子は、脳細胞に入っている遺伝子も心臓の細胞に入っている遺伝子も同じ形をしています。

ここまで来ると、ちょっと嫌な予感がしませんか?

そうです、たとえば皮膚の細胞を少し引っ搔いて取った細胞を上手く培養させていけば、同じものが出来ていくと言うことです。

極端な話し、同じ人間も出来なくはないと言うことです。要するに、クローン人間と言うことになります。

最初は、にんじんで行われ花粉なしで同じにんじんが出来ました。次に、同じカエルが出来ました。では人間は?となりますが、倫理上の問題で表では作られていないことになっていますが、裏ではわかりません。私はどこかの国で秘密裏に作られていると思います。

この遺伝子が同じもののことをクローンと言います。

話しをはじめの分子に戻します。

分子栄養学の分子は遺伝子のことですが、言い換えると遺伝子自体が分子そのものでDNAと呼ばれます。デオキシリボ核酸ってやつですね。

Dがデオキシリボで、NAが核酸です。そしてNが核でAが酸のことになります。

くどいようですが、このデオキシリボ核酸と言う分子が遺伝子です。

では、この遺伝子はどこから来るのか?ですが、誰一人例外なく、父親と母親から遺伝子をもらって私たちの体が作られていきます。

ここまで来ると、分子栄養学の分子が遺伝子を表し、私たちの体が遺伝子である分子でできていることと、何かつながっているように感じますよね。

明日このあたりからもう少し突っ込んで行きたいと思います。

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