鉄の棒を食べる!? 私たちが「鉱物」を必要とする理由とセレンの秘密

今日は、「Bio wisdom japan」のアプリ開発の話しはちょっと置いておきまして、ミネラルの話しをさせていただきます。

三石巌先生の著書の中で、セレンの話しが出て参ります。セレンはミネラルの1つです。ミネラルと言えば、5大栄養素の1つでビタミンとともに、体の調子を整えるのに必須の栄養素になります。

ミネラルの仲間として、鉄、銅、亜鉛、カルシウムなどがありますが、鉄や亜鉛が体に必要な栄養素だとわかってはいても、自分の感覚として、どうしても鉄のこん棒のようなものを思い浮かべます。

こんなものを食べてもいいのだろうか?と。

それもそのはず、ミネラルと辞書を引くと、いや今は辞書を引く人などいないかもですね、スマホで検索すると言う方がスムーズかもですが、すぐに鉱物と出てきます。

鉱物と言うのは土の中にありますから、植物に吸い上げられて、それを人間が食べることで摂取していると言うことになります。

ちなみに、三石巌先生の著書の中のセレンについて見てみますと、ゴマやニンニク、ネギ、朝鮮にんじんなどに含まれています。

どれも体に良さそうな食材です。特に中医学に基づく薬膳に使われる食材ですね。

このセレンですが、血中濃度を測ることで、健康度合いを知ることができます。

三石巌先生は、癌患者の方はセレンの血中濃度が下がっているとおっしゃっています。進行状況とも関わってきますが、癌患者の方は普通の人の2/3くらい、末期の方になると半分近くまで落ちていると言うことです。

やはりミネラルは人にとってとても重要な栄養素だと言うのがわかります。

明日は、もう少し突っ込んでセレンを攻めたいと思います。

このコラムでGeminiが作ってくれた画像を添付していますが、鉄のこん棒をそのまま載せてくるあたりなかなかのものですね!?(笑)

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