高血圧の原因についての2人の先生の理論はどちらが正しいのか?!

年が明けて3日目を迎えました。皆様はいいお正月をお過ごしでしょうか?
昨日くらいから全国的に寒波が到来しているようで、私のところも昨日少し雪が降り、今朝起きた時はうっすらと積もっておりました。
今日から土日ですので、多くの方の帰省は今日明日くらいからになるのでしょうか。
新年明けてからのコラムですが、AI技術について食と健康とは少し離れてたところのテーマに致しました。今日からは食と健康に戻ります。
12月に家森幸男先生の長寿につながる食を何回にも渡りお伝えしてきました。今年は、この家森幸男先生理論に真っ向から対決する!?理論の三石巌先生のお話しをさせていただきます。
どこが対立しているのか?ですが、まずは、高血圧の原因についてです。
家森幸男先生は、塩分摂取過多が高血圧の一因として、脳卒中マウスを用いた実験でそれを証明されていました。
そして塩分過多を少しでも緩和するために野菜などに含まれるカリウムやマグネシウムを同時摂取すべきと提唱されていました。
これに対し、三石巌先生は塩分摂取過多よりもたんぱく質不足が高血圧の原因だと主張されています。こちらも塩分を多く摂取したマウスとそうでないマウスの実験で確かめられたとあります。
もちろん、家森幸男先生もたんぱく質の重要性は唱えておられ、大豆や魚の摂取を推奨されています。
しかし、三石巌先生によれば、大豆は良質のたんぱく質ではなく、効果的ではないとされているのです。
さて、どちらの先生の理論が正しいのでしょうか?
そもそも高血圧になる要因から考察していきたいのですが、三石巌先生がそのあたりのことを詳しく説明くださっていますので、明日のコラムでご紹介したいと思います。
少し医学的なことになりますが、納得できる説明がなされていますのでご期待ください。

コメント