2026年2月– date –
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肝臓がん
なぜMRIに造影剤が必要なのか? 癌の「血管」を暴き、ミリ単位の癌細胞を見逃さない仕組み
昨日のコラムでは、MRIが磁石と電波を使うため「金属が絶対NG」である4つの理由をお伝えしました。 今日は、造影剤についてお話ししたいと思います。MRI検査を受ける際に、造影剤を入れる場合と入れない場合があります。先日の母の肝細胞癌の検査では造影... -
肝臓がん
なぜMRI検査で金属はNGなのか? 命と診断を守る4つの重要な理由
今日のコラムは昨日の続きになります。昨日はMRI検査が金属がNGと言うところでお話しを終えていました。今日はなぜNGなのかを4つの要因に分けてお伝えしようと思います。 まず1つ目が、強力な磁石による引き寄せる力で、思わぬハプニングが発生するリスク... -
肝臓がん
被ばくする?しない? 知っておきたいCTとMRIの違いと検査のリアル
今日のコラムは、まさに今日、私の母が造影剤MRI検査を行ってきましたので、この造影剤MRI検査についてお伝えしていけたらと思います。 今回の造影剤MRI検査は肝細胞癌を患う母が、幸い腫瘍が小さくなり、腫瘍マーカー(AFP)も正常値をキープする中、今後... -
薬膳
腫瘍縮小の裏側にあるもの〜腸内環境づくりと免疫力アップの軌跡〜
今日のコラムは昨日の続きになります。明日の造影剤MRI検査で今後の治療方針が決まります。 幸い、ここまで免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を13回投与し、腫瘍マーカー(AFP)が正常値をキープしているのと、前... -
肝臓がん
門脈浸潤・手術不可からの奇跡~肝細胞癌が2cmに縮小した母の軌跡と「休薬」への決断
昨日のコラムの最後に、近々造影剤MRI検査で今後の治療方針を決めると、お伝えしたかと思います。ここまでの経緯を今日のコラムでは触れて行きたいと思います。 肝細胞癌が見つかったのが昨年の5月末で、それ以降6月6日に1回目の化学療法である免疫チェッ... -
腸内細菌
尿素窒素(BUN)が31.6から正常化~体の「燃えカス」データが教えてくれた、栄養状態の劇的改善
今日のコラムも昨日の続きになります。肝細胞癌を患っている私の母の治療効果をお伝えしています。 12回の化学療法を終えた時点の血液検査から見て、腫瘍マーカーや栄養面で検証しています。 昨日のコラムで栄養面で気になる点があるとご報告していました... -
肝臓がん
危険水域のNLR「9.0」でも順調な理由~免疫の謎を解く鍵は「CRP 0.05(炎症ゼロ)」にあった
今日のコラムは昨日の続きになります。私の母の化学療法を12回終えた時点の血液検査検査の結果を昨日のコラムでお紹介しましたが、今日は免疫機能の状態について、お伝えしたいと思います。 どうしても免疫機能については、免疫チェックポイント阻害剤(テ... -
薬膳
化学療法12回目でAFP2.24へ!貧血ゼロ・肝機能正常を支える「腸活と栄養」の援護射撃
今日のコラムは肝細胞癌を患った私の母のその後の経過についてです。 昨年の6月6日に1回目の免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を点滴投与しました。その後の経過として、腫瘍マーカー(AFP)が著しく低下を見せて... -
細胞
最強の相棒はAI?!〜産業革命を超える進化の中で見つけた私の生存戦略〜
今日のコラムは昨日の続きになります。 昨日、18世紀の産業革命以来の革命が今起ころうとしていると書かせていただきました。いやもうすでに起こっています。おそらく18世紀の産業革命の何倍ものスピードで急激に変化しているのを感じます。 具体的なアプ... -
腸内細菌
産業革命以来の衝撃!? 古代の知恵と現代科学を繋ぐ『Bio Wisdom Japan』開発秘話
今日は、私どもが今大急ぎで制作しています「Bio wisdom japan」と言うアプリについて、ここまでに至る経緯なども交えお伝えしたいと思います。 このBio wisdom japanの意義は、まさに薬膳や日本の習わしである‟古代の知恵”と分子栄養学や腸内細菌の世界で...










