ビタミンEをたくさん含むナッツ類を食べて脳を活性化しましょう!

昨日のコラムでは、脳を活性化するビタミンEについて三石巌先生の理論をご紹介しました。
今日は、ビタミンEについてどのような食材を食べればいいのかを、具体的に上げて行きたいと思います。このビタミンEについては、私のコラムでも何度かご紹介していますが、脳細胞を活性化すると言うことで、改めてピックアップしたいと思います。
脳の健康維持と血流改善が昨日のコラムでも取り上げましたが、ビタミンEの特徴として上げられるのが、脂溶性であると言うことです。読んで字のごとくまさに脂に溶ける性質を持つ脂溶性ビタミンなのです。
よって、油を使った調理法、炒め物やドレッシングを混ぜて摂取すれば吸収率が高まります。この吸収率は非常に重要なことでして、また後日、この消化吸収については別の機会に栄養素ごとのシリーズを組んでご紹介したいと思います。
ではビタミンEの具体的な食材を上げていきます。
まずはナッツ類ですね。このナッツ類については、私のコラム(2024年4月24日付け)でもくるみを紹介し、中国の偉人でくるみを常に食べて100歳まで生きられたことや、薬膳から見た種子としての効能などをご紹介しています。
ナッツ類で言うと、具体的にはくるみの他に、特にビタミンEの含有量が多いのがアーモンドです。そしてヘーゼルナッツ、松の実、落花生(ピーナッツ)、ひまわりの種などが上げられます。
私は、ナッツ類の詰め合わせ(600g入り)で塩をまぶしていないものを、おやつに食べるようにしています。口が寂しくなったときに、少し食べるだけで変に落ち着きます。もしかしたら、それで脳細胞が活性化しているのかもしれません。
塩気がある方が本当は美味しく感じるとは思いますが、ここは家森幸男先生の教えを守って、無塩のものを選んでいます。
スナック菓子をつまむよりはるかにいいと思います。
明日は、それ以外のビタミンEを含む食材をご紹介します!
ちなみに、今日の画像は、Gemini(Nano Banana Pro)の作品です。今日の私のコラムを読み込ませ、TOP画像を作るように指示しました。最初に作ってきたのが、油を注いでいる画像でした(笑)、それを消して塩気のあるものよりないもののイメージを出して!と指示すると今日の画像が出ました。
1回の修正で出た画像になります。よくまとまっています!?(笑)

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