【ご報告】京都伏見・松本酒造の風景から~国際薬膳師が挑む「古代の知恵×現代サイエンス」の一大プロジェクト始動

今日の画像は、京都の伏見にある松本酒造さんの外観を写したものです。今日のお昼過ぎ、2時くらいの写真になります。最近はGemini3のNano Banana Proの画像ばかりを掲載していましたが、今日は私がiPhoneで撮ったものを掲載したいと思います。

この松本酒造さんのこの外観は映画などでも使われる、映画通の方ならご存知の描写だと思います。

私も昔、グループで写真展をするほどカメラには凝った時期がありました。当時はデジカメなるものはなく、ポジフィルムで撮るお金がかかる贅沢な時代でした。

でも最近はiPhoneで手軽に綺麗な写真が撮れますね。映像にも収めましたが、iPhoneでも4Kでの映像が撮れる時代です。

いや、前置きが長くなりましたが、今、酒粕の取材をしていて、今日は京都の伏見の酒蔵、先日は神戸の灘の酒蔵と、酒蔵巡りをしています。

食と健康をテーマに色々な角度からコラムを書いて参りましたが、今回「古代の知恵と現代のサイエンス」を大きなテーマとし、日本のしきたりや風習、そして薬膳を「古代の知恵」、これに対して、分子栄養学と腸内細菌を「現代のサイエンス」とし、古代の知恵を現代のサイエンスで紐解く、そんな一大プロジェクトを立ち上げようとしています。

一大プロジェクトはちょっと大げさですが、私自身がこれまで食と健康についての集大成として、国際薬膳師の立場で古代の知恵を見て、ここまで学んできた分子栄養学と腸内細菌のことを、その整合性の面から見て行こうと言う企画です。

これは、現代のサイエンスだけでも、もはや分子栄養学だけでは説明がつかないこと、そして腸内細菌がここまで幅を利かせているのか!?と言うこと(笑)

そして、現代のサイエンスだけでは説明がつかないことを、古代の知恵を照らして考えていく、そんな企画です。

表現方法としては、映像として記録していき、主に海外向け配信を考えて行きます。

これは、食と健康については、米国人の方が日本人より明らかに関心が高いこと、そして日本の文化でもある日本の食を興味深く見てくださることが主な理由です。

ただ、日本向けに、そのシナリオを今後noteの有料記事にてオープンにしていこうと思います。

また、同時に英語圏へのnoteの有料記事も発信していきます。

今日の画像となんとなくつながって来たかと思いますが、そうなんです、第1回目のターゲットとなる食材が「酒粕」なのです。

これまで酒粕は何度か取り扱ってきましたが、第1回目にふさわしい食材としてピックアップしました。有料記事配信まではもう少し準備期間を要しますが、よければ一読くださると幸いです。

明日は、なぜ、英語圏(米国など)向けなのかをお話し出来ればと思います。

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