AFP24,447→2.44へ!肝細胞癌治療、驚異の回復と副作用ゼロの記録

今日のコラムは、私の母が罹患している肝細胞癌の化学療法の経過報告になります。

昨年の6月6日に1回目の化学療法を行ってから、1月29日で12日目の投与を終えました。化学療法は、免疫チェックポイント阻害剤のテセントリクと血管新生阻害剤のアバスチンの併用にて行われています。

これまでの、経過報告は投与のたびにさせていただいております。3週間ごとの投与ですので、昨年の6月6日前後から検索をかけていただきますと、腫瘍マーカーが低下し、腫瘍も小さくなってきた過程をお伝えしてしております。

また、化学療法以外についても、腸内細菌との関連や、麹菌、大建中湯とのことも詳しくお伝えしています。気になる方はご覧いただければと思います。

現在のところ、経過は順調すぎるほど順調で、食欲もあり体重も増えてきています。顔色も良く、もはや見た目は健康体です。

実際に腫瘍も昨年12月末のMRIにて2㎝程度に縮小、腫瘍内に癌細胞があるのかどうか、完全に消えているかもと言う状態です。

本来、化学療法に効果を示す方は、副作用も同時に起こる可能性が極めて高いのですが、母の場合は、まったくと言っていいほど副作用は出ていません。

今月は2回投与していますので、今回は血液検査で腫瘍マーカーは測定していません。

肝臓の腫瘍マーカーであるα-フェトプロテイン(AFP)は、肝細胞癌が見つかった時、24,447ng/mL(正常値0~10)でかなりの高い数値を示していました。実際に腫瘍も、肝臓の左葉にすべて広がっており、門脈にも浸潤していました。

このAFPが検査ごとに下がり続けてきたことはこれまでのコラムでお伝えしてきた通りです。

24,447⇒7,200⇒481⇒56.4⇒7.27 ⇒4.99⇒3.08⇒2.85⇒2.44

すでに正常値内で下がっていますので、これがどの程度で下がるのが終わるのか、すでにもう一つの腫瘍マーカーPIVKA2は初回の投与後に正常値内に収まり、現在27mAU/mL(正常値~40)と下げ止まっています。

どうしても気になるのが免疫の状態、白血球数や白血球の構成比です。これは免疫療法をしているがゆえのチェックポイントだと思うのですが、前回の検査で白血球数が増え、リンパ球の数値が下がり、その分好中球の数値が上がると言う状態でした。

Geminiに聞いたところ、これは白血球が増え活発化し、絶対的なリンパ球の数は下がっていないため、順調に推移している証拠だと前向きな回答でした。

では、今回の検査ではどのような回答を得たのか?これについては、明日詳しくお伝えしたいと思います。

その結果の感想だけ先にお伝えします!さすがGemini!って感じでした。

では、明日に続きます・・・・。

*今日の画像はコラムをGeminiに読み込ませたものです。3回くらい修正しました。ちなみに画像の人物は母ではありません。Geminiが作成したものです。

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