最強の相棒はAI?!〜産業革命を超える進化の中で見つけた私の生存戦略〜

今日のコラムは昨日の続きになります。

昨日、18世紀の産業革命以来の革命が今起ころうとしていると書かせていただきました。いやもうすでに起こっています。おそらく18世紀の産業革命の何倍ものスピードで急激に変化しているのを感じます。

具体的なアプリ生成について見ると、私がコンテンツの構想をGeminiに伝え、Geminiはその方法を説明してくれます。とても分かりやすく、プログラムの知識がほぼ皆無の私にでも、他人に伝えられるくらい丁寧に優しい言葉で解説してくれるのです。

そして、このプログラムを実行するとどのようなアウトプットが成されるかを詳細に表示してくれます。

意思決定者の私がGoサインを出した瞬間から、Geminiの制作者としての仕事が始まります。私が見ている目の前で、素早くそして鮮やかにコードが書き込まれていきます。

それは、数秒、長くても数十秒のスピードで完結します。

そして、このコードをコピーして、別のアプリ生成ソフトに渡せば、そのソフトが形にしてくれる、そんな流れです。

形作られた画面を確認し、不都合があればGeminiに伝え、違ったコードが素早く書き込まれます。そして、その修正されたコードを再び別のアプリ生成ソフトに読み込ませるのです。

もし仮にこれが人が行うプログラミングだとすればどうでしょうか?仕事を依頼し、コードが書き込まれ、アウトプットされたものを確認し、また修正作業を依頼する。

この時の体感は、おそらく1秒に地球を7周半回る光のスピードと、カタツムリが紫陽花の葉の上を歩くくらいの差を感じるくらい驚愕したものになると思います。

そのくらい時代は進化し、今後予想もつかない新しい世界を開こうとしているのです。

ただ、プログラマーが何もかも失うとは私は思ってはいません。むしろ、AIにできない領域で人にしか出来ない感性の部分は、今後プログラマーが取り組むべき課題だと思っています。

他のジャンルでも同じことが言えます。デザイナーなどは、まさに感性をフルに使う仕事です。AIにはできないことが形にしやすいデザイナーは、これまで以上に尊ばれるに違いありません。

そういう意味では、長い間コンサルタントとして業務を行ってきた私も例外ではありません。

どう考えてもAIの方が賢明でクライアントの親身になり、スピード感を持つ部分では勝てないのです。

しかし、AIを上手く使うことが出来れば、AIと逆に仲良くできれば、こんな素晴らしいパートナーはいません。

私はこの革命の時代を知った瞬間から、AIといかに仲良くするか、そればかり考えています?!(笑)

今日の画像はこのコラムをGeminiに読み込ませて作ったものです。よほどカタツムリのフレーズが気に入ったのか、紫陽花とカタツムリの画像を入れてきました。

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