中医学– category –
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中医学
分子栄養学は従来の栄養学とは何が違う?分子レベル・遺伝子レベルで身体を紐解く
昨日までのコラムで、鍼灸治療について色々と見てきましたが、鍼灸についてはまた別の角度からも深堀していきたいと思います。 私たちが掲げていて、このコラム内でも何度もご紹介している「Bio wisdom japan」ですが、薬膳などの古代の知恵と分子栄養学・... -
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鍼灸はもはや東洋医学の神秘ではない!足三里と迷走神経のメカニズム&連載800回のご挨拶
今日のコラムはいよいよ、足三里のツボが効く科学的な根拠を解明していきたいと思います。 研究者によると、足三里の鍼治療の効果は、迷走神経への働きかけにより生まれると解説されています。では、この迷走神経とはそもそも何なのでしょうか? 迷走神経... -
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マウスにもツボがある!? 生存率を分けた「足三里」の恐るべき力
今日のコラムは昨日の続きになります。今日は鍼灸治療の科学的な根拠を探る1日目です。 NHKのフロンティアと言う番組の「東洋医学とは?」をテーマに作られたいくつかの事例からお伝えします。 番組では様々な東洋医学的なアプローチで人を健康にすると言... -
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科学が実証する東洋医学の力~鍼灸の研究と『Bio wisdom japan』が挑む食のアップデート
ここ数日、「東洋医学とは?」というNHKのフロンティアと言う番組内で紹介されている内容をもとに、東洋医学について噛み砕いてお伝えしていますが、私たちが今行っているプロジェクトは、この東洋医学の中でも食に関する‟薬膳”を中心に、Bio wisdom japan... -
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耳つぼ「刺さない鍼」で眠りが変わる!南アフリカの実践例から学ぶ睡眠・ストレスケア
今日のコラムも、昨日の南アフリカのモクサアフリカを取り上げたいと思います。 昨日のコラムでは足三里にお灸をすえることで、体質改善や病気予防、そして結核の治療にまで効力を発揮していることをお伝えしました。 今日は、耳つぼへの鍼治療についてで... -
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南アフリカのホームレスを救う「足三里」のお灸~医療の届かない地で輝く東洋医学
昨日のお話しは古代アルプス山中のアイスマンが東洋医学を実践し、ツボを刺激したり、漢方薬を用いていたというものでした。 今日は、そのツボの話しを引き続きしていきたいと思います。 今日の話しは、引き続きNHKのフロンティアで放映されていた内容です... -
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5300年前のアイスマンと東洋医学の謎~アルプスのミイラが証明する「ツボ」と「漢方」の起源
今日のコラムは、昨日ご紹介したNHKで放送された「フロンティア」と言う番組の『東洋医学とは?』の中の、冒頭で紹介されている事例についてお伝えしたいと思います。 冒頭から映像はアルプスの山中にヘリコプターが降り立つ様子から始まります。そして氷... -
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科学が証明した漢方の力!NHK特集に見る「大建中湯×乳酸菌」の免疫強化メカニズムと母の治療
今日は漢方薬と腸内細菌の関係性について、具体的な研究結果を踏まえてお話ししたいと思います。 NHKのオンライン配信を昨日拝見したのですが、フロンティアと言う番組の中で「東洋医学とは?」と言うテーマで番組が作られていました。 その番組の中で、い... -
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腫瘍縮小の裏側にあるもの〜腸内環境づくりと免疫力アップの軌跡〜
今日のコラムは昨日の続きになります。明日の造影剤MRI検査で今後の治療方針が決まります。 幸い、ここまで免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を13回投与し、腫瘍マーカー(AFP)が正常値をキープしているのと、前... -
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化学療法12回目でAFP2.24へ!貧血ゼロ・肝機能正常を支える「腸活と栄養」の援護射撃
今日のコラムは肝細胞癌を患った私の母のその後の経過についてです。 昨年の6月6日に1回目の免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を点滴投与しました。その後の経過として、腫瘍マーカー(AFP)が著しく低下を見せて...










