肝臓がん– category –
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科学が証明した漢方の力!NHK特集に見る「大建中湯×乳酸菌」の免疫強化メカニズムと母の治療
今日は漢方薬と腸内細菌の関係性について、具体的な研究結果を踏まえてお話ししたいと思います。 NHKのオンライン配信を昨日拝見したのですが、フロンティアと言う番組の中で「東洋医学とは?」と言うテーマで番組が作られていました。 その番組の中で、い... -
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【PET検査の真実】超高額な検査料の理由は「寿命が短すぎる薬」にあった
今日はいよいよPET検査の疑問点である、どうしてPET検査の検査料はこんなに高いのか?についてお伝え出来ればと思います。 人間ドックのオプションで組み込まれているPET検査ですが、高額な検査料には驚かされます。だいたい、10万円~15万円が相場ではな... -
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PET検査の被ばく量はどれくらい? 知っておきたい数値のリアルと検査後の注意点
PET検査について造影剤MRI検査と比較して、昨日までのコラムで見て参りました。今日は、このPET検査をもう少し深堀していきます。 まずは、PET検査を受けるにあたって最も気になるのが、被ばく量ですね。実際に1回の検査で受ける被ばく量はどれくらいなの... -
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ミリ単位の癌を見つけるPET検査の真実!なぜ今回は「造影剤MRI」だったのか?
前回のコラムで、私の母の主治医が「PET検査では肝臓のミリ単位の癌細胞までは正確に分析できない」とおっしゃった話しをしました。 実は私は以前は、PET検査は全身の癌をミリ単位で見つける検査というイメージを持っていました。PET検査で癌が見つかって... -
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なぜMRIに造影剤が必要なのか? 癌の「血管」を暴き、ミリ単位の癌細胞を見逃さない仕組み
昨日のコラムでは、MRIが磁石と電波を使うため「金属が絶対NG」である4つの理由をお伝えしました。 今日は、造影剤についてお話ししたいと思います。MRI検査を受ける際に、造影剤を入れる場合と入れない場合があります。先日の母の肝細胞癌の検査では造影... -
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なぜMRI検査で金属はNGなのか? 命と診断を守る4つの重要な理由
今日のコラムは昨日の続きになります。昨日はMRI検査が金属がNGと言うところでお話しを終えていました。今日はなぜNGなのかを4つの要因に分けてお伝えしようと思います。 まず1つ目が、強力な磁石による引き寄せる力で、思わぬハプニングが発生するリスク... -
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被ばくする?しない? 知っておきたいCTとMRIの違いと検査のリアル
今日のコラムは、まさに今日、私の母が造影剤MRI検査を行ってきましたので、この造影剤MRI検査についてお伝えしていけたらと思います。 今回の造影剤MRI検査は肝細胞癌を患う母が、幸い腫瘍が小さくなり、腫瘍マーカー(AFP)も正常値をキープする中、今後... -
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腫瘍縮小の裏側にあるもの〜腸内環境づくりと免疫力アップの軌跡〜
今日のコラムは昨日の続きになります。明日の造影剤MRI検査で今後の治療方針が決まります。 幸い、ここまで免疫チェックポイント阻害剤(テセントリク)と血管新生阻害剤(アバスチン)を13回投与し、腫瘍マーカー(AFP)が正常値をキープしているのと、前... -
肝臓がん
門脈浸潤・手術不可からの奇跡~肝細胞癌が2cmに縮小した母の軌跡と「休薬」への決断
昨日のコラムの最後に、近々造影剤MRI検査で今後の治療方針を決めると、お伝えしたかと思います。ここまでの経緯を今日のコラムでは触れて行きたいと思います。 肝細胞癌が見つかったのが昨年の5月末で、それ以降6月6日に1回目の化学療法である免疫チェッ... -
肝臓がん
尿素窒素(BUN)が31.6から正常化~体の「燃えカス」データが教えてくれた、栄養状態の劇的改善
今日のコラムも昨日の続きになります。肝細胞癌を患っている私の母の治療効果をお伝えしています。 12回の化学療法を終えた時点の血液検査から見て、腫瘍マーカーや栄養面で検証しています。 昨日のコラムで栄養面で気になる点があるとご報告していました...










