薬膳– category –
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中医学から見て、茶葉は本当に慢性炎症を防ぐのか?
慢性炎症を予防し、抗炎症作用がある食材として昨日のコラムでは緑茶を上げましたが、今日は、中医学からみた緑茶を見て行こうと思います。 中医学で緑茶は、食薬としては茶葉(ちゃよう)と呼ばれ、非発酵の茶葉を指します。 例えば、プーアール紅茶は発... -
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抗炎症作用があり慢性炎症を防ぐ‟緑茶”ですが・・・・
慢性炎症を防ぐ抗炎症作用のある食材を取り上げていますが、今日は画像でも見ての通り‟緑茶”です。 緑茶とカテキンと言う言葉が思い浮かぶ方も多いかと思いますが、この茶カテキンの中にはエピガロカテキンガレート(EGCG)と呼ばれる、強いポリフェノール... -
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中医学でみた‟くるみ”(胡桃肉)の効能は、慢性炎症を防ぐことに通じているのか?
今日の画像はお酒のおつまみで良く出されるナッツ類です。アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、そして今日のテーマになっております、‟くるみ”もしっかりと含まれております。 昨日のコラムでくるみが慢性炎症を防ぎ、抗炎症作用のある食材としてご紹... -
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慢性炎症を防ぎ抗炎症作用のある‟くるみ”について・・・
今日のコラムは、慢性炎症を防ぎ抗炎症作用のある食材を取り上げているシリーズに戻ります。 毎回、科学的な視点と中医学(東洋医学)からの視点と両面から見ていますが、今日取り上げる‟くるみ”についても、昔から長寿につながる食材として重宝されてきま... -
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中医学で言う温裏類の青魚の効能とは?
昨日のコラムでは、青魚を中医学(東洋医学)の観点から見て、それぞれの魚の種類で違いがあるのか、また、EPAやDHAの効能と合致しているところはあるのか、を見て行きました。 昨日ピックアップした魚は、鰯、鰹、鮪、鯖、そしてマナガツオでしたが、これ... -
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青魚を中医学の観点から見ると、栄養学的に見たEPAやDHAの効果と一致しているのか?
今日は中医学(東洋医学)の観点から青魚を見て行きます。 それぞれ青魚の種類ごとに効能は微妙に違うのですが、総じて言えるのは、補益気血であることです。いずれの青魚も気を補う、補気類に属し、同時に血(血液)も補います。 温性、もしくは平性が多... -
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抗炎症作用があるにんにく(大蒜)を中医学の観点から見てみる!
抗炎症作用があり慢性炎症を防ぐ‟にんにく”ですが、今日は中医学(東洋医学)の観点からにんにく(大蒜)を見ていきましょう。 にんにくは、中央アジアやインドが原産とされ、約2000年前に中国から朝鮮半島を経て日本に伝わったと言われています。にんにく... -
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生にんにくを熟成させた‟黒にんにく”には数倍の抗酸化作用があります!
今日は昨日のにんにく、詳しくは‟生にんにく”とあえて表記しますが、この生にんにくが、抗炎症作用により慢性炎症を防ぐと言うお話しでした。 今日は、この生にんにくを時間をかけて熟成させた‟黒にんにく”について深堀していきます。 今日の画像は黒にん... -
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抗炎症作用のある石榴(ザクロ)を中医学(東洋医学)の観点から見てみた!
昨日のコラムは抗炎症作用を持ち、慢性炎症を予防するザクロ(石榴)についてでしたが、今日は、中医学(東洋医学)の観点から石榴を見て行こうと思います。 石榴は中医学では、収斂固渋の働きを持ち、様々な滑脱不禁の病証を治す食薬である収渋類に属しま... -
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慢性炎症を防ぐため、抗炎症作用のある食材に含まれる3つの栄養素とは?
今日からは慢性炎症を防ぐために、何を食べればいいのか?をテーマにして、食から慢性炎症を考えてみたいと思います。 となると、抗炎症作用のある食材を食べることになりますが、大きく3つの栄養素としてのキーワードが上げられます。 1つ目が抗酸化成分...










